気功の会わかばは、心と体の健康をお手伝いします。
開催日の変更や満員の場合がございます。
整骨院わかばへ電話でご確認ください。
コロナ対策のため、人数を少なくして開催しております。
1.気功をおすすめする方
2.気功とは
3.気とは
4.気功のメリット
5.気功で気をつける3点
次のような症状がある方におすすめします。
気功・気と聞いて何を想像しますか?
ドラゴンボールのカメハメ波、
体を触れずに相手を投げ飛ばす、手をかざすだけで痛みが消える謎の力!
なんかよくわからない、怪しい、宗教?
いえいえ、「気功」とは体の中にある気の量を調整し、スムーズに流れるようにする技法です。
自分自身で体にある気を整えていく技法を「内気功」
術者が手をかざして患者に気を与えたり、気の流れを促したりするのを「外気功」と呼びます。
術者の気が強い場合、気を発して人を動かすこともできます。
(これがいわゆるカメハメ波やドドン波にあたります)
ただ、このあたりが怪しさ満点で、勘違いされる原因でもあります。
しかし、本当の熟練者になると気を感じたり・気が見えたり・人を操り動かすこともできます。
「気功の会わかば」で行う気功は、ご自分で体を動かし自身の体を整える内気功です。
始めは呼吸の方法や、意識の集中法など。
基本的なことからお教えします。
いろんな動き(功法)がありますが、まずは単純な動作を繰り返す簡単ものから始めます。
初めての方でも講師の動きをマネしていただくだけで大丈夫です。

気という言葉は頻繁に使われますが、いったい何なんでしょう。
みなさん何気なく「気」の言葉を使っていて身近な存在なのです。
昔の人は、現代人に比べもっと気を感じ取っていたのではないでしょうか?
人間の体の中には血管やリンパ管、神経が縦横無尽に通っています。
血管の中には血液が、リンパ管の中にはリンパ液が、神経の中には電気信号が流れ
生命維持活動を行っている。
というのが西洋医学の考え方です。
ただ、生命の根源、命って何でしょう?
これは今の医学では解明されていません。
ところが、はるか昔から中国に伝わる東洋医学では、命の源は「気」といわれています。
ただ、気は目に見えませんし、計測することもできません。
みなさんの体の中にも「気」は存在しています。
気が体に満ち、滞りなく循環することで、健康で元気な体になれます。
気の量が減ったり多くなりすぎたりすると体に異常がでてきます。
また、気の流れが滞ることでも不調が現れます。
気が多すぎると怒りっぽくなったり、イライラします。
また少なくなると元気がなかったり、疲れやすくなります。
気が多く集まる場所によっても体に影響があらわれます。
顔が火照るのに足先が冷えたり、上半身だけやたら汗をかく場合は、気が上半身に集まり、下半身に循環していない状態です。
イライラしたり怒りっぽいのは、頭部に気が上がってしまった状態です。
おへその下にある丹田という場所に気が集まると気持ちが落ち着き、体もどっしりと安定します。
体の中には気が通る経絡(けいらく)という道があります。
さらに経絡の所々には気が体の内と外を出入りする穴があります。いわゆるツボです。
正式には経穴(けいけつ)と呼ばれています。
このツボを押したり、鍼を刺したりお灸をすることで気の流れを改善し体を整えることができます。
また、気功を行って自分で気の流れを改善することもできます。
★自分の体は、自分で改善できるのです。
動作が緩やかなため運動時の脈拍上昇もわずかです。
無理な動きはしないため動かしにくいところがある方でも安心して行えます。
心おだやかにし、体と向き合い無心におこなうことで自律神経を整えます。
仕事や家事・子育てに追われあわただしい生活をすごしている方にこそおすすめです。
膝を少し曲げ腰を落としての動作は、太ももやおしりの筋肉を特によく使います。
続けることで、つまづきや転倒防止に重要な下半身の筋力アップが期待できます。
呼吸の基本は鼻から吸って鼻から吐く。ゆっくりと丁寧に細長〜く行います。
(鼻から吸って口から吐く方法もあります。使い分けに意味がありますが、また別の機会に説明します)
体の力を抜き、ゆっくりと呼吸を行います。
これにより、今この時に集中し、雑念がなくなり脳が休息しリラックスできます。
始めは気を感じることはできません。
しかし、自分で気を想像し意識することが大切です。
そうすることで、気持ちが集中し自分の中に気を感じられるようになります。
とはいっても、動きを覚えるまでは、動作を真似ることに必死になり気持ちがあたふた、
ちゃんと出来ているのか、周りの人に比べて劣っていないか、なんて気になります。
でも問題ありません。
まちがっても、あせらず、笑顔・笑顔で
自分の世界に入り込んでもらえればいいのです。
だんだん頭がスッキリし、心が落ち着いてきます。
体も開放されゆったりと動くことが心地よく感じます。